2012年07月10日(火) 17時03分38秒 tvxqkukoの投稿

昨夜は、とても心がザワザワして、なかなか眠ることが出来ませんでした。

昨日起こった問題。これは、私達ジェジュンファンなら、どんなに弁解されても納得のいくものではありません。

借りにも所属事務所が、自分のところにいる歌手の価値を貶めるような映像を、流したのですから…それも4時間も。
(公式you tubeチャンネルがアンチ動画チャンネルを登録したため、公式チャンネル登録をしているファンが見ることになったとの弁明ですが)

それを、単なるミスや、hackerの仕業と言って片付けるほど、この事務所は、自分達の仕事を管理できていないのでしょうか…

CJeSに関して、私は、かつて、ずいぶん好意的な記事を書いたことがあります。
それは、この事務所が設立されて間もないころ、多くのルーマーが流されました。
その時、この事務所は3人が立ち上げたものであり、代表のぺク氏は信頼できる人物として記事を書きました。
CJeSはあくまでも、マネージメント会社であり、仕事の主導権も経営の主導権も3人が持っていると信じていたからです。

あれから2年。
事務所とジェジュン達の関係は、大きく変化しました。

今は、完全に所属歌手の扱いです。
マネージメントという立場を超え、すべてを統括する立場に事務所がいます。
その力関係に大きく変化が生じていると感じるのは、私だけでしょうか。

設立当時、3人だけだった所属芸能人は、今や、それ以外の芸能人も抱える事務所になりました。
それは、マネージメント会社としての立場を超え、いわゆる芸能事務所の領域にCJeSが足を踏み入れていることを意味します。

韓国で、何故、マネージメント会社が育たないのか…
何故、所属芸能人よりも事務所の方が大きい顔をするのか…

その疑問を韓国ファンに尋ねたところ
「韓国社会では、どこの事務所にいるかが問題になる。芸能人と事務所の力関係は、事務所が完全に上」と答えました。

確かに日本でも、事務所同士の力関係は、大きく仕事に左右します。
しかし、実力、人気の伴う芸能人の場合、必ずしもそうではありません。
あくまでも、本人の力によって仕事は与えられます。
韓国でも、小さな事務所に有名な芸能人が所属している例はいくつかあります。
けれども、それは、稀で、多くの芸能人は、どこの事務所に所属しているのか…とくに歌の世界の場合は、それが重要になると言います。

そんな社会的背景を基に、この2年間で、CJeSは、立場を変えてきました。
今は、とてもマネージメント会社として認識することは出来ません。

私は、ジェジュンペンとして、この2年間、ずっとこの会社の彼に対する扱いを見てきました。
それは、決して納得のいくものではありません。
どうしてこのような状況になっているのか…
様々な情報があります。
契約に関する情報…
もし、それが真実だとしても、昨日の一件は、決して納得できるものではないのです。
昨日だけでなく、それまでにも、CJeSの言動は、決して所属歌手キム・ジェジュンを大切に扱ったものではありませんでした。
何度となく、JYJ関係で問題が起これば、自分達の仕事の不手際を棚にあげ、彼の責任へ問題をすり替えてきました。
彼は、事務所において、どのような立場なのでしょう。
単なる所属歌手としてしか扱わない様子なのに、問題が起こったときは、責任者のように扱う。
これは、この事務所の常套手段です。
そのたびに、私達は、傷ついてきました。彼の心を思って悲しかった。

サセン問題のときの、CJeSの対応も私は、全く納得していません。
事務所でありながら、全く公式見解を示さず、記者会見において、ジェジュン本人に謝罪させ、自分たちは、あくまでもマネージメントする立場であるということを誇示しました。

CJeSという事務所は、その時、その時によって、立場を都合良く変えるのだということがよくわかりました。
JYJファンミのようなイベントをするときは、事務所が主催しているという事を全面にアピールし、JYJはあくまでも所属しているという立場。
しかし、このような問題が起きれば、マネージメント会社として、何も口を挟まない。

いつから、このようなご都合主義の事務所になったのでしょうか。

事務所が、盾になり、守ってくれるからこそ、所属している人間は、安心して、大きな仕事をすることが出来るのです。
後ろに事務所がついているからこそ、大きく羽ばたいて仕事に集中出来るのです。
その役割を果たすべき事務所が、足を引っ張り、泥を塗り…挙句の果てに、知らぬ存ぜぬを通す。
これで、マネージメントをしていると言えるのでしょうか。
事務所は、誰の働きで、自分達の生活を維持できているのでしょうか…
本末転倒も甚だしい。

ジェジュンが目指し、立ち上げた事務所は、今、どこにもありません。
跡形もなく消え去り、過去の遺物のような従来型の事務所が存在するだけです。

彼は、こんなものに所属するために、自分の権利を勝ち取るための裁判をしているのではありません。
彼が目指したもの。
それを、もう一度、取り返すためには、CJeSという事務所でいいのかわからなくなりました。

これからも、彼がCJeSにいる限り、私は、この事務所の動向に強い関心を持ち続けます。
そして、彼が本当に目指しているものが、この事務所で叶えられるのかどうかを見守りたいと思います。