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彼は歌手になった。(「ジェジュン ・オン・ザ・ロード」感想記)

今回、私の関係で映画を観た全ての人が口にした「彼の孤独」 しかし、私は彼の孤独感は不思議と感じなかった。 一番、感じたのは、「ああ、話せるようになったんだ」ということ。 両親のこと、東方神起のメンバーのこと、育ての親のこ …

「BRAVA BRAVA BRAVA」既存イメージからの脱却

ジェジュンの3年間の日本活動をファンという視点から離れてみた時、浮かび上がってくるイメージは、「JPOPカバーの上手い韓国人歌手」という評価だろう。 これは、私個人の評価というよりは、私が所属しているミュージック・ペンク …

ジェジュンの可能性

このところ、年末に次々放送される音楽番組を見ながら、そこにジェジュンがいないことが今の彼のポジションを端的に現していると思った。 今年はコロナが酷かった。 ライブが出来ない、音楽番組も組めない。 こんな状況を誰が想像した …

何を目指すのか

私はよくジェジュン以外のアーティストのステージを観にいく。 そこで感じるのは、日本のアーティストは音楽活動しか考えていないということだ。 三浦大知、城田優などの同世代、さらに少し上の世代である氷川きよし、徳永英明、平原綾 …

J-JUN「THE LAST ON-CERT」

ジェジュンのオンラインコンサート。 セトリは次のようなものだった。   9+1 Thing To Love(ドラマ私生活OST) Run Away One Kiss Mine Time of sea Tende …

ソロ歌手としての生命線

昨夜のFNS歌謡祭における歌声と先日配信された「BOKUNOUTA」での歌声との間には大きな乖離があった。 即ち、昨夜の歌声は非常にいい状態であったのに対し、「BOKUNOUTA」では良くない状態の声だったということにな …

JPOP歌手として生き残る道。

ジェジュンが日本活動を再開して発売した楽曲の中で、評価が高いものはカバーアルバムの楽曲である。 即ち、彼の歌手としての日本における評価で結果が出ているのは、カバー曲ということになる。 これが現在の日本での一般的な認識と客 …

お知らせ 再投稿について

こんにちは。 過去にこのブログを愛読して頂き、本当にありがとうございました。 今年の5月に過去記事全てをこちらに再公開しましてからは、二度と書くことはないと思っていましたが、私ごとですが音楽評論家になり、社会的ポジション …

不可解なこと。

一昨年2月に日本活動が再開されて、もうこのブログの役目は終わったと思っていた。彼は自分のことを自分の口で話し、日本活動は順調だったからだ。 日本活動が再開されて1年目は本当に何の心配もなかった。 彼は多くの日本人アーティ …

8年間、ありがとうございました。

今日は、ジェジュンの記念すべきハイタッチ会でしたね。 その記念すべき日に、ブログの更新を辞めることにしました。Vocal.Review専用ブログの更新も辞めます。   今まで8年間、本当にありがとうございました …

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